感染症対策
新型コロナウイルス感染症の第7波が収まってきたと思ったら、ここのところまた感染者数の増加の報道をよく見かけるようになってきました。
第8波は、インフルエンザと同時流行の可能性もいわれ、世田谷区内も一桁の人数ではあるものの、インフルエンザの感染がちらほらと聞かれるようになってきています。
千歳ぴっち小規模保育園では、まずできることからということで、いくつか感染症対策を行っています。
子どもが手を触れる床や壁、自動ドアなどをを1日2回以上消毒を実施しています。また、午前と午後それぞれ使った玩具をその都度消毒しています。ぴっちに在籍している子どもたちはまだ玩具を口に入れてしまうこともあり、衛生には気を配っています。
また、絵本も読んだ絵本は分けておき、午前と午後に前ページを消毒しています。
保育園内の窓は常に開放し、換気をし、CO2探知機で空気の状態をチェックし、空気清浄機も常にフル稼働しています。
感染症対策をしてもすげての感染症を防げるわけではありませんが、これからもできることはしっかりして対策をしていきたいと思います。